Vidtools

ブラウザで動作

動画の音量を上げる

小さすぎる録音を大きくします。決まった量だけ上げるか、歪まずに届く一番大きなレベルまで持ち上げるか、どちらでも選べます。

ドロップ・選択・貼り付け

動画をドロップして開始

ファイルはこの端末に残ります。アップロードされません。

使い方

  1. 1

    ファイルを追加

    動画または音声ファイルをドロップします。端末に残ります。

  2. 2

    音量を設定

    10%〜400%でスライドします。再生すると、プレビューはダウンロードするファイルとまったく同じ大きさです。

  3. 3

    ダウンロード

    音量を上げたファイルを保存。映像はそのままコピーするので高速です。

録音が小さい理由と、音量アップが正直に直せること

デジタル音声には、固い天井があります。0dBFSが、サンプルの保持できる最も大きな値で、その上には何もありません。だから、すでに天井近くでピークを打っているトラックのゲインを上げても、大きくはならず、クリップしてしまいます。ピークが平らにつぶれて、歪みに変わるのです。音量アップは、常に、録音が使わずに残したヘッドルームを使っているにすぎません。

ノーマライズは、この操作の正直な版です。ファイルの中で最も大きなピークを見つけ、天井までにどれだけ余裕があるかを割り出し、すべてをちょうどその分だけ持ち上げます。仕上がりは、録音が歪まずに取りうる限り大きく、静かな部分と大きな部分の関係も、そのまま保たれます。

どれだけゲインを上げても直せないのが、ノイズフロアです。マイクから遠すぎる場所で録った音は、声と一緒に、ヒスやエアコン、部屋の低い唸りを拾い、音量アップは、そのすべてをまったく同じ割合で持ち上げます。ゲインが低すぎて小さかった録音なら、音量アップは本当に救ってくれます。ですが、マイクが部屋の反対側にあって小さかったのなら、音量アップは、同じ問題のより大きな版を渡すだけです。

アップロードなしで動画と音声の音量を上げる

ゲインはあなたの端末上で、そこを離れないファイルに適用され、仕上がりは透かしやサイズ制限なしでダウンロードされます。動画ファイルも音声ファイルも受け付けるので、サウンドトラックを抜き出して戻さなくても、小さいクリップを直せます。

アップロードがないので、ある設定を試して、聞いてみて、別の設定を試すのに費用はかかりません。これが正しいやり方です。正しいゲインの量は、あらかじめ選んだ数値ではなく、良く聞こえる量だからです。

音声を単独で再利用するなら、音声抽出ツールが先に取り出します。トラックが小さすぎるのではなく、単に不要なだけなら、動画の消音ツールがそれを完全に取り除きます。

アップロードしない理由

他のツールは動画を自社サーバーに送信します。ファイルごとにコストがかかるため、透かしを入れたり、サイズを制限したり、登録を求めたりします。このツールはお使いの端末上、ブラウザ内で処理します。ファイルは一切アップロードされないので、待ち時間も、透かしも、サイズ制限も、アカウントも不要です。

よくある質問

どれくらい大きくできますか?
最大400%(約+12dB)まで上げられます。大きすぎるクリップを10%まで下げることもできます。
音量を上げると音は歪みますか?
強く上げると、大きい箇所が歪むことがあります。ライブプレビューを使ってください。設定したゲインそのままで再生されるので、聞こえたとおりの結果になります。
音量を上げると動画全体が再エンコードされますか?
いいえ。処理されるのは音声トラックだけで、映像はビット単位でコピーされます。画質は完全に保たれ、処理も高速です。
MP3など音声ファイルの音量も上げられますか?
はい。音声ファイルをドロップすると、音量を上げたM4Aが返ってきます。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。処理はブラウザ内で行われ、ファイルが端末を離れることはありません。

他のツール