ブラウザで動作
動画を結合
並べた順に、クリップを1本の動画につなぎます。サイズやフレームレートの違うクリップは、まずそろえてから結合します。
ドロップ・選択・貼り付け
結合する動画をドロップ
ファイルはこの端末に残ります。アップロードされません。
使い方
- 1
クリップを追加
2つ以上の動画を一度にドロップします。端末に残ります。
- 2
順番に並べる
行をドラッグ(または矢印)して順番を整えます。クリップはいつでも追加できます。
- 3
ダウンロード
結合した1つのMP4。透かしなし、登録なし。
同じ撮り方をされたことのないクリップをつなぐ
結合が簡単なのは、クリップがすでにそろっているときだけです。ところが実際には、そろっていることはめったにありません。1本はスマホで撮った1080pの30fps、もう1本は4Kの60fpsの画面録画、3本目は誰も選んだ覚えのない解像度でダウンロードしたもの、といった具合です。これらをそのまま端と端でつなぐことはできません。動画ファイルは、その全体を通して一つのフレームサイズと一つの時間軸で記述されているからです。
だからこそ、クリップは連結する前にそろえておく必要があります。このツールはそれらを共通の解像度とフレームレートにそろえ、形が食い違うところは、何かを引き伸ばして合わせるのではなく、スケールとパディングで整え、その並びを途切れのない1ファイルとしてエンコードします。音声も同じようにそろえるので、音のないクリップが、そのあとのすべてを同期からずらしてしまうことはありません。
ドロップした順が、そのまま再生される順になります。当たり前に聞こえますが、エンコードに踏み切る前に確かめておく価値のある部分です。結合は、間違いを直すのに全部の作業をやり直さなければならない、唯一の編集だからです。
アップロードなし・本数制限なしで、ブラウザ内で動画を結合する
どのオンライン結合ツールも、同じ形の落とし穴を抱えています。各ファイルをアップロードして、待たされ、無料枠では2〜3本のクリップ制限を受け入れさせられ、仕上がりに透かしを付けられる、というものです。ここではクリップがディスクから読み込まれ、あなたの端末上で縫い合わされるので、そのどれも当てはまりません。アップロードも、追加する本数やサイズの上限も、透かしもありません。
つまり、結合はたいてい一度に複数のファイルを扱うのに、その映像は非公開のまま保たれます。そしてこれは、すべてをサーバーに渡すことに最も抵抗を感じる場面でもあります。
クリップをカットするなら、結合したあとではなく、結合する前にしましょう。先に不要な端を切り落としておけば、エンコーダーはどのみち捨てる映像にビットレートと処理時間を使わずに済みますし、雑な端を1つ直すためだけにタイムライン全体を再エンコードせずに済みます。
アップロードしない理由
他のツールは動画を自社サーバーに送信します。ファイルごとにコストがかかるため、透かしを入れたり、サイズを制限したり、登録を求めたりします。このツールはお使いの端末上、ブラウザ内で処理します。ファイルは一切アップロードされないので、待ち時間も、透かしも、サイズ制限も、アカウントも不要です。
よくある質問
- サイズや形式が違う動画を結合できますか?
- はい。各クリップは最初のクリップの枠に合わせてスケールされ、形が違う場合は引き伸ばさずにレターボックスで収めます。スマホとカメラの素材が混ざっていても、きれいに結合できます。
- 何本まで結合できますか?
- 固定の上限はなく、実用上の限界はメモリだけです。普通のクリップを数本結合するくらいなら、スマホでも問題ありません。
- 音声はどうなりますか?
- サウンドは順番につながれます。音声のないクリップがあっても結合は完了します(その部分は無音になります)。
- 動画はアップロードされますか?
- いいえ。結合はブラウザ内で行われ、ファイルが端末を離れることはありません。
- 透かしはありますか?
- 透かしも登録もサイズ制限もありません。