ブラウザで動作
動画に字幕を追加
SRTファイルの字幕を映像そのものに焼き付けるので、どこに投稿しても消えずに残ります。動画を再生しながらスタイルを整えられます。
ドロップ・選択・貼り付け
動画をドロップして開始
ファイルはこの端末に残ります。アップロードされません。
使い方
- 1
動画と字幕を追加
動画をドロップし、.srtファイルをアップロードするか字幕を貼り付けます。どちらも端末に残ります。
- 2
スタイル調整とプレビュー
サイズ、色、フチまたは背景ボックス、上下の位置を選ぶと、プレビューに字幕がリアルタイムで現れます。
- 3
ダウンロード
字幕が映像に焼き付いたMP4。どのプレーヤーでも表示されます。
焼き付けた字幕は、ほぼどこでも字幕トラックに勝る
動画のそばに字幕ファイルを添えておくのは洗練されたやり方ですが、インターネット上でそれを尊重してくれる場所はほとんどありません。SNSのフィードに投稿するとSRTはあっさり捨てられ、プラットフォームはあなたの動画だけを受け取って、ほかは何も受け取りません。字幕トラックを埋め込んだMP4を送っても、それが表示されるかどうかは、プレーヤーと端末、そして視聴者がおそらく一度も開いたことのない設定次第です。
テキストを映像に焼き付ければ、そうした不確定要素はすべて消えます。字幕はピクセルそのものなので、映像本体と同じくらい確実に残ります。スマホでも、テレビでも、フィードでも、古いプレーヤーでも、さらには誰かがあとであなたの動画を画面録画したものの中でも表示されます。代償は消せないことで、だからこそスタイルをきちんと整える価値があります。
このどこまでがアクセシビリティへの配慮にとどまらない話なのかを、思い出しておく価値があります。SNS動画の多くは、音を消した状態で、人前で、流し見されるため、字幕はしばしば、あなたの音声が視聴者に届く唯一の形になります。そう考えると、スタイルの問題も見え方が変わってきます。テキストは、腕を伸ばした距離で持ったスマホでも、後ろに何が映っていても読めなければならず、フチと背景ボックスはそのためにあります。
動画をアップロードせずに字幕を焼き付ける
動画とSRTはあなたのディスクから読み込まれ、あなたの端末上で一緒にレンダリングされます。ライブプレビューでは、当て推量ではなく実際の映像に対してスタイルを確認できます。何もアップロードされず、何にも透かしは付きません。
これは、そもそも字幕が存在する理由からして重要です。SRTは、動画で話された内容すべての完全な書き起こしです。すでに手元にある2つのファイルを組み合わせるためだけに、録画とその書き起こしを第三者にアップロードするのは割に合わない取引ですし、その必要もありません。
SRTはただのテキストなので、文字起こしツールから書き出したファイルは、焼き付ける前にどんなエディターでも開いて直せます。書き起こしの誤りは、テキストが映像の中に恒久的に入ってしまったあとよりも、いま直すほうがずっと安上がりです。
アップロードしない理由
他のツールは動画を自社サーバーに送信します。ファイルごとにコストがかかるため、透かしを入れたり、サイズを制限したり、登録を求めたりします。このツールはお使いの端末上、ブラウザ内で処理します。ファイルは一切アップロードされないので、待ち時間も、透かしも、サイズ制限も、アカウントも不要です。
よくある質問
- 字幕を「焼き付ける」とは?
- テキストを映像に恒久的に描き込む(ハードサブ)ことです。SNSのフィード、テレビ、古いプレーヤーなど、どこでも選んだスタイルのまま表示されます。あとから消すことはできません。
- SRTファイルはどこで手に入りますか?
- 多くの文字起こしツール(YouTube Studio、Whisper、プロの字幕制作者など)が.srtを書き出せます。ただのテキスト形式なので、ここの貼り付け欄で自分で書いたり直したりもできます。
- 字幕にスタイルを付けられますか?
- はい。3つのサイズ、4色、黒フチまたは半透明の背景ボックス、上下の位置を選べます。ライブプレビューで、再生中の仕上がりをそのまま確認できます。
- プレビューに字幕が出ないのはなぜですか?
- 時間の行を確認してください。SRTは 00:00:01,000 --> 00:00:03,000 の形式である必要があります。認識できた字幕の数も表示されます。
- ファイルはアップロードされますか?
- いいえ。処理はブラウザ内で行われ、動画も字幕も端末を離れることはありません。