ブラウザで動作
動画を逆再生
クリップを最後から先頭へと再生します。逆にした音声を一緒に付けることも、音を完全に外すこともできます。
ドロップ・選択・貼り付け
動画をドロップして開始
ファイルはこの端末に残ります。アップロードされません。
使い方
- 1
動画を追加
ドロップ・選択・貼り付け。端末に残ります。
- 2
音声を選ぶ
映像と一緒に音声も逆にするか、仕上がりを無音にします。
- 3
ダウンロード
逆再生のMP4を保存。透かしなし、登録なし。
動画の逆再生が、見た目より重い作業である理由
フレームの並びをひっくり返すだけと聞くとささいなことに思えますし、もし動画が単なるフレームの並びなら、実際そのとおりでしょう。ですが、動画はそうではありません。圧縮された動画のフレームの大半は、画像そのものをまったく含まず、直前のフレームからの差分を含んでいます。つまり、400番目のフレームは、まず300番から399番までをデコードしなければ、正しく再現できないのです。
だから逆再生は、ファイルを後ろから読むだけでは実現できません。動画を順番どおり前向きにデコードし、できた画像を保持しておき、そのうえで逆の順に出力して圧縮し直すしかないのです。カットがほぼ無料な処理なのに、逆再生には本物の時間とメモリがかかるのは、そして長いクリップが短いものよりもずっと大きな仕事になるのは、これが理由です。
音声は、映像と一緒に逆にされます。これは、やってから気づくのではなく、あらかじめ想定しておきたいことです。逆再生の話し声は聞き取れず、逆再生の音楽は聞く人を戸惑わせるので、逆再生したクリップの多くは、無音にされるか、新しいサウンドトラックを付けられます。それは偶然ではなく、意識して行う価値のある選択です。
アップロードなし・透かしなしで動画を逆再生する
デコードも、逆転も、再エンコードも、すべてあなたの端末上で行われます。アップロードも、端末が保持できる範囲を超える長さの制限も、出てくるファイルへの透かしもありません。
逆再生は、無料のオンラインツールが最も確実にサブスクリプションを求めてくる操作の一つです。他人のサーバーで動かすと、本当にコストがかかるからです。自分のハードウェアで動かすことこそ、裏のないかたちで無料にしている理由です。
前向きに再生してから後ろ向きに再生する、継ぎ目のないループがほしいなら、逆再生してから結合する代わりに、ブーメラン作成ツールが1ステップで作ってくれます。逆にした音声を完全に外したいなら、動画の消音ツールがトラックを取り除きます。
アップロードしない理由
他のツールは動画を自社サーバーに送信します。ファイルごとにコストがかかるため、透かしを入れたり、サイズを制限したり、登録を求めたりします。このツールはお使いの端末上、ブラウザ内で処理します。ファイルは一切アップロードされないので、待ち時間も、透かしも、サイズ制限も、アカウントも不要です。
よくある質問
- 動画を逆再生するには?
- ファイルを追加して「動画を逆再生」を押します。クリップ全体が、最後のフレームから先頭へと作り直されます。
- 音声はどうなりますか?
- お好みで選べます。映像と一緒に逆にするか、無音のクリップにするために外すかです。逆再生の話し声は、たいてい不自然に聞こえます。
- 長い動画で警告が出るのはなぜですか?
- 逆再生はクリップ全体を一度にメモリへ読み込みます。1〜2分を超えるクリップは、スマホのRAMを超えてしまうことがあります。先にカットしておけば回避できます。
- 動画はアップロードされますか?
- いいえ。逆再生はブラウザ内で行われ、ファイルが端末を離れることはありません。
- 透かしはありますか?
- 透かしも登録もサイズ制限もありません。