ブラウザで動作
動画に音楽を追加
クリップに新しいサウンドトラックを付けるか、すでにある音声の下に音楽を敷きます。両者のバランスはあなた次第です。
ドロップ・選択・貼り付け
動画をドロップ
ファイルはこの端末に残ります。アップロードされません。
使い方
- 1
動画と音楽を追加
動画をドロップし、音声トラック(MP3・WAV・M4Aなど)を選びます。どちらも端末に残ります。
- 2
差し替えかミックス
サウンドをまるごと差し替えるか、元の音の下に音楽を重ねて、音量をそれぞれ設定します。
- 3
ダウンロード
映像はそのままコピーするので高速です。透かしなし、登録なし。
サウンドトラックの差し替えと、その下へのミックス
この2つは実はまったく別の編集で、どちらを選ぶかを間違えるのはよくある失敗です。差し替えは元の音声をまるごと捨てるもので、無音の映像やスライドショー、音が使えないクリップに使います。ミックスは音楽の下に元の音を残すもので、動画で誰かが話しているときは必ずこちらです。話し声の上に全音量で乗せた音楽は、その後ろに収まるどころか、話し声を埋もれさせてしまうからです。
ミックスするときは、バランスがすべてです。話し声の下に敷くBGMは、それよりずっと控えめであるべきで、単独で聞くと良く聞こえるからと持ち上げたくなる衝動こそ、動画を見づらくする最も確実な原因です。元を全音量に、音楽をはっきり低めにしたところから始めて耳で調整するほうが、半々から始めるよりも早く狙いどおりになります。
長さがぴったり合うことはめったにありません。動画より短いトラックはループでカバーでき、動画より長いトラックは長さに合わせて切られるため、音楽はきれいに終わるのではなく途中で止まります。終わり方が大事なら、曲が最後のフレームで唐突に途切れるのに任せず、仕上がりをフェードアウトさせましょう。
どちらのファイルもアップロードせずに動画へ音楽を追加する
動画も音声トラックも、両方あなたのディスクから読み込まれ、あなたの端末上でミックスされます。ファイルは2つとも、どちらもアップロードされず、どちらにもサイズ制限はなく、出来上がったものに透かしも音声タグも付きません。
MP3・WAV・M4A・OGG・FLACはすべて音楽のソースとして使えるので、トラックは手元にある形のまま、事前に変換する手間なく使えます。
スライドショーの場合は、先に写真から動画を作り、それからサウンドトラックを付けるためにここへ持ってきてください。元の音声を下にミックスするのではなく完全に取り除きたい場合は、動画の消音ツールが1ステップでそれを行い、音楽を入れたあとは、フェードツールが終わりをなめらかに整えてくれます。
アップロードしない理由
他のツールは動画を自社サーバーに送信します。ファイルごとにコストがかかるため、透かしを入れたり、サイズを制限したり、登録を求めたりします。このツールはお使いの端末上、ブラウザ内で処理します。ファイルは一切アップロードされないので、待ち時間も、透かしも、サイズ制限も、アカウントも不要です。
よくある質問
- 元の音を残したまま、その下に音楽を入れられますか?
- はい。「ミックスする」を選び、音楽を小さめに設定します(元60%/音楽100%がBGMの目安です)。
- 曲が動画より短い場合はどうなりますか?
- 「トラックを繰り返す」にチェックすると、途切れなくループして動画全体をカバーします。動画より長い音楽は、常に長さに合わせて切り詰められます。
- どの音声形式に対応していますか?
- MP3・WAV・M4A/AAC・OGG・FLACなど、ブラウザが読み込める形式すべてです。
- これを使うと動画は再エンコードされますか?
- いいえ。作り直されるのは音声だけで、映像はビット単位でそのままコピーされます。画質はそのまま、処理も高速です。
- ファイルはアップロードされますか?
- いいえ。すべてブラウザ内で行われ、ファイルが端末を離れることはありません。