Vidtools

ブラウザで動作

GIFを圧縮

サイズを実際に左右する3つのレバーを操作して、GIFを小さくします。フレームの数、その大きさ、そして色の数です。

ドロップ・選択・貼り付け

動画をドロップして開始

ファイルはこの端末に残ります。アップロードされません。

使い方

  1. 1

    GIFを追加

    GIFをドロップ・選択・貼り付け。端末に残ります。

  2. 2

    強さを選ぶ

    「弱」は色を目立たないように減らし、「中」はちょうど良いバランス、「強」はチャットやフォーラム向けに最大限まで縮小します。

  3. 3

    ダウンロード

    はっきり小さくなったGIF。透かしなし、登録なし。

GIFから実際に取り除けるもの

GIFの圧縮は、動画の圧縮よりも使えるレバーが少なく、そうでないふりをすることこそ、ツールが壊れて見えるほど画質の粗い小さなファイルを生んでしまう原因です。下げられるビットレートというものがありません。サイズは、フレームが何枚あるか、各フレームが何ピクセル持つか、パレットが何色を運ぶか、その積で決まるので、削れるのはその3つだけです。

フレームレートは、たいてい最も安上がりな勝ち筋です。多くのGIFは惰性で25や30fpsのまま取り込まれますが、12〜15fpsに落とすと、短いループでは実質同じに見えたまま、ファイルは半分になります。目は、2秒のアニメーションのフレームレートに対しては、ブロックノイズや色帯に対してよりも、ずっと寛容だからです。

色こそ、画質が実際に宿る部分です。パレットを256から64まで減らすとサイズには確かな差が出て、平坦なグラフィック、画面録画、線画では違いが目に見えませんが、実写映像やグラデーションを含むものは、色の帯が出始めます。ディザリングは、その帯を隠す代わりにわずかな目に見えるノイズを受け入れる手法で、たいていはそのほうが良い取引になります。

サイズ制限なし・透かしなしで、GIFを手元で圧縮する

各フレームは、あなたの端末上でデコードされ、再量子化され、組み立て直されます。アップロードも、元ファイルのサイズ上限も、仕上がりに押される透かしもありません。透かしは、無料のオンラインGIF圧縮ツールにありがちな代償です。

サーバーとのやり取りがないので、2つ目の設定を試すのにかかるのは処理時間だけです。だからこそ、最初の試行で出てきたものをそのまま受け入れる代わりに、64色版と128色版を実際に見比べるのが現実的になります。

はっきり言っておく価値があります。GIFがどこかで再生さえできればいいのなら、MP4に変換するほうが、どんなGIF圧縮よりも勝り、たいていは10倍以上の差になります。GIFがどうしてもGIFのままでなければならないときにだけ圧縮し、そうでないときはGIF→MP4変換ツールを使ってください。

アップロードしない理由

他のツールは動画を自社サーバーに送信します。ファイルごとにコストがかかるため、透かしを入れたり、サイズを制限したり、登録を求めたりします。このツールはお使いの端末上、ブラウザ内で処理します。ファイルは一切アップロードされないので、待ち時間も、透かしも、サイズ制限も、アカウントも不要です。

よくある質問

GIFの圧縮はどういう仕組みですか?
GIFはバイトの大半を色とフレームに使っています。パレットを減らし(例:256→128色)、フレームを少し小さくし、フレームレートを制限すると、見た目の違いはわずかなまま、サイズを大きく削れます。
GIFはどれくらい小さくなりますか?
強さと内容によりますが、おおむね30〜70%です。動きや色の多いGIFは、「中」や「強」で最もよく縮みます。
ループはそのままですか?
はい。ループは維持され、アニメーションのタイミングも、「強」(非常に高いフレームレートを制限します)を選ばない限りそのままです。
もっと小さくするには?
MP4に変換してください。どんなGIFより通常5〜10倍小さくなります。動画を再生できる場所なら「GIF→MP4」ツールを使いましょう。
GIFはアップロードされますか?
いいえ。圧縮はブラウザ内で行われ、ファイルが端末を離れることはありません。

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