Vidtools

ブラウザで動作

動画の音声を消す

動画から音声トラックを取り除きます。ただ無音にするのではなく、ファイルから削除するので、あとから音量を戻すことはできません。

ドロップ・選択・貼り付け

動画をドロップして開始

ファイルはこの端末に残ります。アップロードされません。

使い方

  1. 1

    動画を追加

    ドロップ・選択・貼り付け。端末に残ります。

  2. 2

    消音

    音声トラックを削除し、映像はそのまま残します。

  3. 3

    ダウンロード

    音声のない動画を保存。即時、ロスレス、透かしなし。

サウンドトラックの削除は、音量を下げることとは違う

プレーヤーで動画をミュートしても、ファイル自体は何も変わりません。音声はまだ中に残っていて、受け取った人は音量を戻せてしまいます。トラックの削除は、まったく別の操作です。音声ストリームがコンテナから取り除かれるので、渡すファイルからそのデータが本当に消えてなくなります。

この違いこそが、多くの人がここに来る理由です。問題は動画の音が大きすぎることであることはめったになく、たいていは音声に、共有すべきでない何かが入っていることです。カメラの外で交わされる会話、名前、背景のテレビ、録画した部屋の物音などです。ストリームそのものを消すことだけが、それに実際に対処できる消音のかたちです。

トラックを外すとファイルも小さくなり、短いクリップでも、その節約は無視できません。音声ストリームは、何か聞こえているかどうかにかかわらず、全体を通して一定のビットレートを持ち続けているからです。

アップロードも映像の再エンコードもせずに動画を消音する

音声の削除は映像ストリームに触れる必要がないので、映像はそのままの姿でコピーされます。画質の劣化も、二世代目の圧縮もなく、完全な再エンコードよりもずっと高速です。出力は同じ動画から、ストリームを1つ抜いたものです。

処理はお使いの端末で動き、アップロードもサイズ制限も透かしもありません。クリップを消音する理由が、そもそも音声が繊細だからということが多いのに、その音声を消してもらうためにサーバーへ上げるのは妙な取引で、ここではその必要がありません。

無音の動画は、背景音楽の著作権クレームを回避する定番の方法でもあります。自動照合システムからすると、照合する相手が何も残らないからです。音を失うのではなくサウンドトラックを差し替えたいなら、音楽追加ツールが、消音したクリップの上に新しいトラックを重ねてくれます。

アップロードしない理由

他のツールは動画を自社サーバーに送信します。ファイルごとにコストがかかるため、透かしを入れたり、サイズを制限したり、登録を求めたりします。このツールはお使いの端末上、ブラウザ内で処理します。ファイルは一切アップロードされないので、待ち時間も、透かしも、サイズ制限も、アカウントも不要です。

よくある質問

消音すると画質は落ちますか?
いいえ。映像トラックはそのままコピーし、音声だけを削除するので、画質は落ちません。
動画はアップロードされますか?
いいえ。消音はブラウザ内で行われ、ファイルが端末を離れることはありません。
無料ですか?
はい。アカウントも透かしもサイズ制限もありません。

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