ブラウザで動作
動画を回転・反転
動画を正しい向きに直したり、反転させたりします。回転は、プレーヤーが従うべき覚え書きとして残すのではなく、映像そのものに書き込まれます。
ドロップ・選択・貼り付け
動画をドロップして開始
ファイルはこの端末に残ります。アップロードされません。
使い方
- 1
動画を追加
ドロップ・選択・貼り付け。端末に残ります。
- 2
回転と反転を選ぶ
90・180・270度回転させたり、左右または上下に反転させたりできます。
- 3
ダウンロード
直した動画を保存。透かしなし、登録なし。
スマホの動画が、そもそも横向きで届く理由
スマホは、本体を傾けてもピクセルまでは回転させません。センサーは本来の向きでフレームを記録し、ファイルのメタデータに回転フラグ、つまり「これを時計回りに90度回して表示せよ」という覚え書きを書き込みます。このフラグを読むプレーヤーは動画を正しい向きで表示し、すべて問題なく見えます。ただし、それを無視する相手のもとにファイルが届くまでは、の話です。
クリップがギャラリーでは正しく見えるのに、編集ツールやブラウザ、誰かのフィードでは横向きになってしまうのは、まさにこれが理由です。壊れているわけではありません。動画に付いた覚え書きを信用するかどうかで2つのソフトが食い違っただけで、その下のピクセルは、ずっとセンサーが使った向きのままだったのです。
きちんと回転させるというのは、向きをピクセルそのものに焼き込み、フラグを消すことです。そうすれば、下流のどのプレーヤーが正しくふるまうかを当てにする必要がなくなります。このツールがするのはまさにそれで、だから仕上がりは、たまたま解釈の合ったプレーヤーだけでなく、どこでも正しい向きのまま保たれるのです。
どこにもアップロードせずに動画を回転・反転する
90度ずつの回転に加えて、フロントカメラや左右反転したウェブカメラで撮った映像のための、左右・上下反転もできます。プレビューはフラグではなく出力の実際の向きを映すので、あなたに見えているものが、そのままほかの人に見えるものになります。
作業はあなたの端末上で行われます。アップロードも、仕上がりへの透かしも、入力の長さやサイズの制限もありません。横向きになりやすい動画は、スマホから出したばかりの、長くて未編集のものが多いので、これは重要です。
クリップを単に正しい向きにするだけでなく、縦型の形式に仕上げる必要があるなら、横動画→縦動画 変換ツールがフレームの取り直しを引き受け、向きが定まったら、動画切り抜きツールが構図を締めてくれます。
アップロードしない理由
他のツールは動画を自社サーバーに送信します。ファイルごとにコストがかかるため、透かしを入れたり、サイズを制限したり、登録を求めたりします。このツールはお使いの端末上、ブラウザ内で処理します。ファイルは一切アップロードされないので、待ち時間も、透かしも、サイズ制限も、アカウントも不要です。
よくある質問
- 横向きになったスマホ動画を直せますか?
- はい。90度または270度回転させれば、横向きのクリップを正しい向きにできます。
- 動画はアップロードされますか?
- いいえ。回転はブラウザ内で行われ、ファイルが端末を離れることはありません。
- 透かしはありますか?
- 透かしも登録もサイズ制限もありません。